読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Day Street

日々が道となり人生となる

スライド学習が便利な『Progate』でプログラミング学習をしてみた。

f:id:kakoid:20170312061627p:plain 最近よくプログラミングに触れる機会が多く、ワクワクしながらいじり倒しています。でも作りたいWebサイトなどがあっても実行に移せないのが悔しい…!新しく言語を学びたい!!

と思ったので【Progate】というオンラインプログラミング学習サービスでRubyとRuby on Railsの入門編にトライしてみました。

(応用編は有料なのでお試しで入門編だけです。)

オンラインプログラミング学習サービス『Progate』とは

f:id:kakoid:20170312062042p:plain

Progateは英語の学習サービスCodeAcademyのように、開発環境の構築など一切する必要がないWeb上での学習が可能なサービス。開発環境の構築で時間がかかって学ぶ時間を無くしてしまう人にはオススメのサービスです。

RubyとRuby on Railsをやってみた

f:id:kakoid:20170312062526p:plain

現在はHTML&CSS,JavaScript,jQuery,Ruby,Ruby on Rails,PHP,Java,Python,Swift,Command Line,Gitのレッスンが存在します。

入門編までは無料で学習できるんですが、今回利用したRubyもRuby on Railsの入門編はとてもボリュームがありました。嬉しい。Ruby on Railsは完全初心者だったので、コースⅠだけでも凄い時間かかりました。

スライドで先に学ぶシステム

f:id:kakoid:20170312062746p:plain

実際にプログラミングをする前に出て来るスライドがわかりやすい!モダンなデザインのスライドで、コードに分かりやすく解説が表記してあり、コードがどのような役割があるのかをイメージしやすくなっています。

途中わからないところがあっても、スライドに基本例が載っているので、確認しながら問題に当てはめてコードを書くことができます。オブジェクト指向のスライド解説は今までで一番分かりやすかった気がします。

フラットにデザインされた学習環境

f:id:kakoid:20170312063200p:plain

学習環境は左から指示スペース,コーディングスペース,右上がターミナルで右下が確認用ブラウザです。

基本的にスライドを呼んだあとに、左の指示文を読んで要求されているコードを書いていくスタイルで、Ruby on Railsはターミナルを使ってルートの確認をしたり、ブラウザでページの確認をしました。

実際に学習してみた感想

Rubyはすこし、Ruby on Railsは全くの初心者だったので、最初は雰囲気を掴むぐらいの気持ちでトライしたのですが、想像以上に理解しやすく楽しかったので途中からはメモを取りながら学習していました。

コードを書き終えて確認ボタンを押した時に、エラーがでるとSyntaxエラーを教えてくれるので、直ぐに間違っている箇所を訂正できて、サクサクと学習が進められました。

アメリカで学生という都合上、どうしてもゆっくりと学習をすすめることができないので、サクサクとすすめることができるProgateのサービスは大正解でした。

有料会員になるのか?

現在の無料会員では12レッスンが利用可能で、有料会員になると46レッスンが利用可能になります。有料会員は月額980円で利用可能なるので、集中的に学習できる期間に有料会員になって学びたい言語の基礎をひたすら固めるのもアリだなと思っています。

残念ながら現在は大学であまりプログラミング学習に注力できる時間がないんです。おそらく、この状態で有料会員になってもサービスとお金の浪費になってしまう気がするので、春休みか夏休みぐらいにトライと思っています。

それまでは無料版を繰り返したり、開発環境を整えて応用してみたりしたいと思います。(今はVagrantにRubyを導入する所で手こずっています。だれか助けて…)

まとめ

f:id:kakoid:20170312064521p:plain

Progateは初心者向けなので、初心者向けの僕には最適なサービスだと思います。これからどんどんコンテンツが追加されていくと思うので個人的に期待しています。中高の学習にも取り入れられているのも納得できます。プログラミング初心者で、体験しながら学んで行きたい人にはとてもオススメですね。