Day Street

日々が道となり人生となる

講義のノートをパソコンでとるにはOnenoteがオススメ

f:id:kakoid:20161113153710p:plain

レクチャー型の授業って時々大量のノートをとるときがありますよね。先生によっては膨大なスライドショーを使って、それをすべてメモさせたり、ずーっと喋っている先生で聞きながら必要なところをメモしたり…。オンラインでスライドが配布されればいいのですが、中にはアップロードしない教授もいて大変です。

今回はそんなノートを素早く取らないといけないときのために、パソコンでオススメのノートアプリを紹介したいとおもいます。

広告

OneNote

OneNoteはMicrosoftのツールで、WordやExcelと一緒にインストールされていることが多いです。WindowosでOffice系を入れている方は、「すべてのプログラム」から探したら見つかります。

もし、購入していない場合やMacを使っている方は、カレッジのメールアドレスを使って無料でOffice 365 studentがダウンロード出来ます。記事下の方にリンクを張っておきます。

これは大学がMicrosoftと提携している場合のみ利用が出来ます。ほとんどの大学で利用が可能だとおもいますが、ダウンロードできなかった方は、ご自身の大学のHPを確認してみてください。

OneNoteの特徴

f:id:kakoid:20161113153802p:plain

ページの整理が楽

OneNoteは1冊のノートに独立したページが存在しています。上の画像のようにタブでレクチャーごとにまとめるのも可能です。また、それぞれのタブにもページを作ることが出来ます。なので使い方としては、チャプターごとにタブを作成→ノートのページ・過去問のページ・練習問題…etcのように整理するのがオススメです。

さらに、ノートは何個でも作れるので教科ごとに本物のノートを様に分けることが出来ます。Wordの様に様々なページを開いて消す行為は必要は無いんです。簡単に気になるノート、ページに移動できます。

テキストスペースの配置

f:id:kakoid:20161113153830p:plain 
ワードなどのテキストボックスみたいに自由にテキストスペースを配置できます。なので急な情報の追加にも対応できます。また以下のようにテキストボックスを並び替えることで、優先度の並び替えだったり、復習の時に情報や画像を挿入できるので便利です。 f:id:kakoid:20161113153858p:plain

広告

タグ機能

f:id:kakoid:20161113153910p:plain

Onenoteは文章にタグを付けることが可能です。。たとえばTo Do タグとか後から見直すタグとか。To Doの場合はチェックボタンが設置されて、タスクを終わらせたらチェックをいれることができます。To Do 管理にも便利です。これで宿題の管理も楽ですね。

比べたらOneNoteが一番

まだ他にも沢山なノートアプリがあります。まだ、紹介できていないけど、これからどんどん紹介していくつもりです。でも、今のところ自分の中ではOneNoteがとても使いやすいです。

そしてOneNoteは他のアプリ同様コマンドも充実しているので、太字やイタリック、アンダーラインまでマウスを動かさずに使えます。今は最初に箇条書きの設定をセットして、先生の話を聞きながら、ブラインドタッチでスライドと先生のコメントをバコバコと打ち込んでいます。手書きノートよりかなり早いので、話をじっくり聞いて考えてみたり、発言したり、予習ではでなかった難しい単語をしらべたりすることができます。

タイピングが苦手って人も多いと思いますが、コマンドや、自動修正機能を使えばかなり楽になります。授業中の効率も上がり理解も深くなりますし、スペルミスが無いので課外での勉強にも役立ちます。ぜひ試してみてはいかがでしょう。

Office365student ダウンロードリンク