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Macが盗まれた!そんなときに備えて「Macを探す」を準備しておこう

こんにちはカコイです。今日実はMac(BookAir)を盗まれました…というのは嘘です。

しかし今日、朝のクラスにMac置き忘れて行ってしまって、次のクラスの途中にそのことに気づき、「盗まれてたらどうしよう…」という絶望に襲われました。授業が終わってから走って前の教室に行くと、先生が預かっててくれました。なんとらっきーな。

アメリカではもう盗まれるような環境にしていたからダメなんだよ…という風潮があるので、図書館でもトイレにいくときは目の前の人に「ちょっとパソコン見ててくれる?」とお願いしてから離席します。そんな国だからこそしっかりと、盗まれてしまったときの対策はしておきたいものです。

と、いうことで今回はMacを探すを設定したのでメモしておいきたいと思います。

Mac側の設定

「Macを探す」は環境設定から簡単に設定することが出来ます。

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デスクトップの左上にあるりんごマークから環境設定に行きます。そして上から3段目にあるiCloudをクリック
※英語仕様なのは御了承ください

f:id:kakoid:20160922091905p:plain そしてサファリとかの機能が表示されているところを下にスクロールすると、「Macを探す」があるので、有効にします。その際許可表示が出るので、「許可」をクリック

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これでMac側の設定は完了です。

iCloudから探そう!

以下のURLからiCloudのブラウザ画面に行きます。 http://icloud.com/

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この画面からiCloudのIDとPWを使ってログインしましょう!もちろんMacで使っているiCloudアカウントです。
どうでもいいけどアップデートの度にオシャレになってきている気がします。前に見た時に比べたらかなりかっこよくなりましたね。

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久々にログインするとこのような端末認証が出てきます。今回はiCloudを設定してあるMacでログインをしているので認証画面とナンバー通知がこのように出てきました。
これはiCloudを設定している端末なら出るので、Macを紛失した場合はiPhoneなどでナンバーを確認することになりそうですね。

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ログインが終わると各機能が表示されます。ここではそれぞれのiCloudに保管されているデータを見ることが出来ます。では、ここで「Macを探す」をポチッと。

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するとこのように地図が出てきます。航空写真も表示できるみたいだったのですが、ちょっと分かる人には分かってしまう場所なので、今回は保留…。

簡単だから設定しようね。

と、言う具合にとても簡単なので是非皆さんもMacが盗まれたときやなくしたときのために設定しましょう!