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半年ぶりにブログ:サイトを手伝っていたらいつの間にかアパレルを始めてた

かこいです。およそ半年ぶりにブログを再開します。

ほとんど失踪していた自分がなぜ戻ってきたのか。そこにはいろいろ理由がありますが、まずはこの空白の期間に何をしていたのか何回に分けて、振り返りたいと思います。

とあるサイトを手伝っていたらいつの間にかアパレルを始めてた

2016年の10月頃、学校で知り合った友人に誘われて、Webサイトの技術的な面を手伝い始めました。技術的な面と言っても、僕がわかるのは簡単なHTMLとCSS、そして簡単なWebの運営でした。ここから、長い長いWordpressとの戦いが始まります。初めてWordpressを一から触り、古いブログサービスから記事を移行させ、新しく導入した外国語のドキュメントしかないテーマをいじくり回しました。

気づいたら、Wordpressもサーバーもある程度いじれるようになり、記事についてもWebライティングを勉強しながらあーだーこうだと試行錯誤しました。そしたらPVがジョイン前の50倍ぐらいになりました。倍率だと大きいですが、実際のPVはまだまだ可愛いものです。

こんなことを留学中にしていていいのか?勉強しなくていいのか?と思い悩むこともありました。でも、けものフレンズのサーバルいわく、フレンズによって得意、不得意があるみたいなので、「得意(?)」なことを楽しみながら出来ているこの環境を捨ててはいけないと、必死にやりました。

記事をかいているうちに、どんどん運営メンバーのみんなと話すことが多くなりました。そして、いつの間にか運営メンバーの中の目標の一つであるアパレルをはじめることになりました。そして気づいたら、クラウドファウンディングをスタートして、支援が集まり、プロダクトを実際に作りました。

サマーバケーションのうちに日本に戻り、地元鹿児島から北海道まで飛び回りました。人生では初めてプロのデザイナーさんや、工場の方とお話をしました。実際はできる実力はないのに、「できます」「できます」と自分にプレッシャーをかけながら失敗を重ねながら「いろいろ」学ぶことができました。

「面白いことをやる」この考えは僕とって非常に重要で、人生の指標と言っても間違いありません。そして、いろいろな分野のプロフェッショナルの方から、「面白いこと」をするために「面白くないことをする」という仕事の考え方も教えてもらいました。

そして、現在は今まで書いたプロジェクトに加え、広告・観光系の企画のお仕事をもらったり、映像のお仕事をしたりさせてもらえるようになりました。

やっと、すこしだけ、落ち着いたある時。自分の原点を考えることがありました。走り抜けてきた半年間。留学を始めた2年前。人生が大きく変わる小さなステップが沢山ありました。

そして、その原点にはブログがありました。ブログを何気なく始めたから、はっちすたじおというWebマガジンでライターを始め、素晴らしい人々と出会い、プロジェクトにジョインし、「面白いこと」をやり始めることができました。

そして、今、最初にブログを始めた時のこともう一度思い出すために、書いています。人生って本当になにが起きるかわからないんですね。だって、このブログの最初のタイトルは「引き篭り留学生の雑記帳」だったんですよ。笑

まだまだ、スタートラインに経つためのスタートラインにたっているような感じですが、頑張っていきたいなーと思っているのでよろしくおねがいします。