Day Street

日々が道となり人生となる

前倒しは難しいのと、誰かのレールを走ることについて(ぽえむ)

こんにちはカコイです。今学期はずーっと不安と不安に不安を重ねたような不安と共に毎日過ごしています。と、いうのも

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こんな感じでEnglish 101では経験したこと無い形のクラスを受け、大量のエッセイを書いては、ダメ→リライト→ダメ→リライト→ダメ→リライトというプロセスを繰り返し、もうどんなエッセイを書くべきなのか、自分がどんなエッセイが書けるのかが分からなくなってきています。

そして他のクラスでは毎週のクイズと課題がある言語学、7時半からのコンピューターサイエンス、地味に暗記が大量のダンスヒストリー、唯一楽しい海洋学…と気を抜きたくても抜けない感じです。まぁ沢山課題がでます。中には提出日が遠いものもあるのですが、それらを後回しにすると大変なことになるので先に終わらせないけません。しかし、1週間後提出の課題より明日提出のエッセイの方が気になって、全然1週間後の方を進められないです。

まだ、1週ある。ダイジョブ、時間はあるぞい。そんな考えてしまう。そして結果夜中遅くまで課題をするハメになるのです。その度に、あぁあの時もっと効率よく課題を片付けてこっちも終わらせるべきだった。と、思うのであります。最近は少しずつ、前倒しで終わらせることが出来ているのですが、心理的に不安が募る課題はどうしても時間がかかってしまうので、完全な前倒しはできません。

僕としては現在の大学から編入しようと考えているニューヨークの大学に入るための成績はキープしているのですが、やっぱりできるだけ良い成績が取りたい。でも、どうしても必要基準を満たすとどうしてもモチベが上がらないのも正直な所なのです。どうしてもモチベが上がらずダラダラしている時間も有る。有名大に編入する予定の人たちにとってはありえない話だと思うんです。僕自身努力が苦手というのもあるのですが、そこを言い訳にしてはいけない。そんなこと知っています。でも、ダメ人間なんです。

さて、前倒しに物事をすすめるってのは本当に才能だと思うのですが、同時にやっぱり計画性の欠如も1つの不達成の原因だと考えています。僕は夏休みの宿題とかは、計画は立てるけど、絶対に計画通りに進められないタイプの子供でした。毎回夏の終わりの24時間テレビを見ながら、24時間マラソンならぬ24時間宿題マラソンをシていたのは思い出したくない思い出です。

努力が出来ない。これは結構重症です。これはどの分野にも響きます。「楽しい事だけやっていたい」なんて頭がお花畑の考えも時には言ってしまいますが、最近はそんなこと鼻くそだなぁって思うわけです。と、いうのも(ダラけた故に)追い詰められた環境の中で、時々両親と話す機会で、ふと自分が思春期だったときのことを思い出します。両親は絶対、精神的に荒れていた僕を育てるのは苦痛だっただろうし、大変だったとおもいます。でも、今は僕は彼らの子育ての努力でこの場で学ぶことができている。そう考えると、「楽しいことしかしたくない」って言葉はなんて将来性がないのだろう。そう思うのです。

今、超充実しています。忙しいけど、自分で新しく留学関係のサイトを作っています。初めて自分のやってみたいことを計画通りにすすめています。初めて、やってて楽しいことを先送りにして、やりたくないことを前倒しして進めています。なぜなら、好きなことばかりを前倒しして実行することは愚かだと気づいたから。

人生いろんな道、レールがあるけれども、誰のレールを歩むかが問題じゃなくて、自分で考えて自分に最適なルートを選ぶ力をつけることがまず第一なんだなと思います。何事においてもそうです。最初は解き方を知らないと、ゴールにすら迎えません。解き方を知らずに自分でルートを作ろうなんて無理な話なんです。だからちょっと躓いちゃったり、チョット考えるのが嫌になったときは、ちょっと美味しいコーヒーとちょっと甘いすぎるチーズケーキを食べながら人と話せばいいです。そしてまた歩みだせばいい。そんな悟りを開いた日曜の終わりでした。