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Day Street

日々が道となり人生となる

つまらない文章ほど疲れるものはない

なんだか一日が短い気がする。

毎週リーディングの課題が出るとそう思う。

今回は合計60ページぐらいのリーディングなんだけど、内容が恐ろしいほどつまらない。そして無駄に単語が知らないのが多いから理解に苦しみ、あっという間に図書館で4時間がすぎる。唯一面白かったのはマーティンルーサーキングJrの文献だけだった。この文献だけは非常に表現が面白くて、単語を調べながらでもスイスイ読めた。

一方リサーチペーパーの書き方についての解説文は非常につまらない。何回も同じことを羅列して、無駄に難しくて面白くない文献を例に上げて説明している。中身に興味を持てないからなかなか集中できない。結局ダラダラダラダラ読んで時間がすぎる。そして無駄に空腹だけがご丁寧に時間通りやってくる。

効率の悪さが問題なのだが、どうやったらあの面倒としか感じないリーディングを素早く終わらせることができるのだろうか。

漫画だったら1冊10分で内容把握しながら読めるのに、なんで教科書は読めないのか。不思議である。

興味を持てないエッセイを読むたびに、やっぱり文系じゃないのか?って感じる。しかし、これを乗り越えないときっと理系に進んでも同じだろうと自問自答して落ち着く。

もし例文が「スキンヘッド元県議が野々村に」とかに付いての文献だったら、きっとタイトルに興味を惹かれてスイスイ読んでしまうのだろう。きっと中身は記者会見時の様子が英語独特の想像しやすい表現で記載されているんだろう。 Iaaaaaa wannnnntttttttt toooooooo do ooooooooooooooo (Screaming)とかだろうか。

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本の著者もちょっとはユニークになるべきだと思う。

…愚痴はこれだけにして続きをやろう。