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Day Street

日々が道となり人生となる

短い文章を書くために長い時間を費さなければならない。

こんばんは、カコイです。

精神的にかなり疲れた冬セッションの一週間が終わりました。

この一週間で本当にクラスプランニングの大切さを痛感しました。

あと数日で春セメスターの登録が始まるので、今日は昼前からカレッジカタログと編入までに取らないと行けないクラスを確認しながらプロフェッサーの評価と、バランスを考えてプランニングしています。しかしまぁ、情報が膨大な上に、編入のことを見据えるとなかなか複雑で不安になります。。。

シラバス

今受講しているクラスのシラバスに載っていました。厳しい先生はシラバスに名言を載せるのが好きなのでしょうか。

"You must work very long time to write short sentence." by Henry David Thoreau

日本語訳はタイトルです。

エッセイのクラスでは、質の高い文章をなるべく短く、そして他のエッセイ内の文章と被らない単語を書くのが基本と教えられました。

なので最近は提出する課題の形容詞とかは特にThesaurus(類似辞書)を使って、知らない単語で既存のものより強調されている単語を見つけて書くようにしています。これは英単語のバリエーションを増やすのにとても有効です。

僕は日本語の表現の知識が無さ過ぎる。

英語のエッセイを書くときに思ったのですが、僕は表現単語を知らなすぎるのかもしれないんです。

新しく英文で出てきた単語を見ても、日本語訳の意味が分からなかったり。おかげで英英辞書で理解しなきゃいけません。

英語が書けないんじゃなくて、日本語自体の表現知識が足りないから英語でも書けないのでは…と思いました。

本当は英語書くときは英語脳で日本語考えず書くのが最高なのですが、まだそのレベルまで達せてません。

日常書く文章

最近ブログでちょっと長い文章を書くたびに自分の文章力の無さに絶望します。

表現のバラエティが乏しいんです。いわゆる語彙力というやつでしょうか。本を読む時間があまり無いので、文章が綺麗なブログを読んでパクったりしています。最近いいなって思った表現は「感情が透けて見えた」とかですかね。感情をむき出しにした。とか怒っているのがバレバレだったとか、言いたいことが分かったとかではなく、「透けて見える」という表現。国語がいつも5段階うち3以下だった僕にはこう言う小さな勉強がまずは必要なんでしょう。

時間を費やす

日本語を読む時間英語の時間を増やし、英語独特の表現を見つける。日本語は日本語の質の高い本や文章を書かれているページを見る。これで文章力を向上させて行こうかと思います。あと勿論自分でも沢山書く。とりあえず模索しながらです。

そしてさらに、英語から日本語へ表現知識の逆輸入ができれば最高ですね。

まさに、「短くて美しい文章を書くために長い時間を費やなければいけない」そのものですね。