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Day Street

日々が道となり人生となる

4ヶ月で自立はできたのでしょうか。

桜島の国鹿児島 考察

更新サボってました

こんばんは、久々の更新です。桜島の国。鹿児島からこんばんは。

楽しい時が経つのは早いものでして、一時帰国も残り2日となってしまいました。

一時帰国のまとめは後でするとして、今日は一時帰国中に実感したことを書き記しておきたいと思います。

帰ってきてから感じた違和感

帰ってきてからいろいろ違和感を感じることがありました。ずっとなんだろう。なんだろうと考えていました。そしてさっき分かりました。身の回りの人が優しすぎるということでした。

僕はアホなので、このような感謝しないといけない大切なことを忘れていました。

留学当初は見知らぬ人しかいない地に怯え。必死に生活環境を整えて、親から送られてくる資金の管理を高校時代の知識を振り絞って家計簿をNumbersで作ったりしてました。人生で初めてシェアハウスをして自炊をしました。シェアメイトが買い出しに行く時に一緒に連れて行ってほしい旨を伝えるために勇気を振り絞ったりしました。暗黒のホームステイも体験しました。吐いたりもしました。

別にその時は必死にやっていたし、負けないという気持ちの一心で突き進んでいました。

多分語学留学なら自分はここで止まっていたと思います。

アメリカ帰国2日前になって、苦痛の思い出のある生活に戻ることを考えていました。

一時帰国してからは祖母や身の回りの人が本当に親切にしてくれて愛を感じました。でも後3日後には冷えやすい部屋で寝ないといけない。帰ってきてから僕が感じた違和感ってなんだったのだろうかを考えました。

簡単でした。精神的に少しだけ自立した自分と周りの温厚な環境に違和感を感じているだけでした。

ああ。なんて自分は愚かだったのだろうか。そんな日本文学に出てきそうなフレーズを思うほど。周りの人への贖罪の念が絶えない経験をしています。

日本に帰るなんて勿体無いって言う人もいます。でも、僕みたいな自立をしていなかった人間は帰って来たおかげで、痛感できたから更に恵まれているのかもしれない。

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