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Day Street

日々が道となり人生となる

最近頻繁に起きる銃撃事件で考えること

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こんばんは、先日自分が住んでいるところから60マイルほど離れたところで銃撃事件がありました。遠いといえば遠いし、近いといえば近い。友達で近くの学校に通っている人もいるので、ちょっとヒヤッとしました。

簡単な事件の概要

カリフォルニア州サンバーナディノの福祉施設で2日午前11時ごろに銃乱射事件が発生。14人が死亡21人が負傷で犯人の夫婦二人は射殺された。FBIはこの事件をテロの可能性は排除できないとコメント。犯人の夫婦の実家には大量の銃弾と爆弾、そして現場にはリモコンカー爆弾などの大量の銃弾を含む武器が発見された。

すぐ思い浮かんでしまったのはイスラム国のこと

クラスの休憩中にインストラクターが頭を抱えながら言ったことは…

「銃撃事件が起きてしまった」と同じぐらい怖いことは、

「最初にあの事件の報道を見てイスラム国の仕業という考えがすぐ浮かぶこと」

ということだそうだ。

インストラクターは先入観でイスラム国をすぐに疑うのは嫌だと思い、考えをシャットアウトしたらしい。しかし、ニュースでサウジアラビアに滞在していたなどの情報を目にした時は何も言葉が出なかったという。※勿論まだイスラム国の仕業とは確定していない。

ホリデーシーズンで仕事や人間関係に問題を抱えてしまって、気が狂って起こしてしまった可能性は十分にある。

しかし実際、みんな大きく口には出さないけど上記のイスラム国という発想が一番に浮かんでしまうのは事実でろう。これは僕達の中でイスラム国はコレほどまでに脅威になっていることを示していると思う。僕達の恐怖はすでにコントロールされていると言っても過言ではない。

銃撃同様恐ろしいのは変わっていく民意

パリのテロ事件に続き、様々な事件が絶えない。フランスは報復活動を活発化している。ロシアとトルコに経済制裁を与えている。

復讐に復讐を重ねることで戦争は起きるとしたら、もうすでに第三次世界大戦の狼煙は上がってしまったのかもしれない。

恐怖や人を失う悲しみは簡単に人の感情を変えてしまう。

この世で一番力を持つのは巨大に膨れ上がった民意だとしたら…。

感情に支配された民意が世界を変えていくとしたら…。

すこしずつ、すこしずつ、世界は戦争のプロセスへと足を踏み出しているかもしれない…。

そして、それを知らず楽観視していたとしたら…。

…正義という名の拳銃が誰にも火を放たない日は来るのでしょうか…。

…上手く文がまとまらない件。