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日々が道となり人生となる

身につく習慣月1個。自分の生活習慣を振り返る。

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日本にいる時以上にネットサーフィンスキルが上がっていることを感じる今日このごろ。


最近よく習慣って大切だなぁと思う時があります。


自分たちが子供の頃から習慣をどんどん身に着けていって、日本人は日本人の習慣・カルチャーを身に着けていきますよね。


だからカルチャーショックとかに深く悩んだりすることがあると思うんです。


今回は
人間が身につけることができる習慣は1個/月らしい。
について語ります。



留学して2ヶ月たったぐらいの時、珍しく部屋の掃除をしながらいろいろ考えていました。成績のこと、生活のこと、異文化でのこと、始めたばかりのブログなどなど…。そしてすごく心にグサッと思ったことがあったんです。


「やるべきことをやろうと思った時に、実行しない癖がある」


ということ。


実際この癖で多くの選択肢を失ったり、チャンスを取り逃がしたりしました。今この問題について真剣に向き合わないと、これからも後悔するんじゃないか。そう思ったんです。


慣れてきた頃の留学生活は酷いものでした。地味につまらないESLのクラスに日々通い。モチベーションは上がらず。お金以上に時間の無駄遣いをしまくっていました。それにストレスを感じて、またさらに気分が落ち込み…それにストレスを…という生活。



米国に来る前の日本の学校が一番充実していて、学ぶこと・知識を吸収することに脳内麻薬を感じるぐらい熱心だったことに比べると、こんなダラけた生活はいったいなんなんだ…と思ったんです。。



自分には欠点が多くあり、過ちを犯しては、後悔し、改善する、けどいつの間にかだらける、過ちを→、のループを繰り返してしまいます。継続は力なりという言葉が本当に必要な人間なんです。



生活する中で、自分のが興味あること、楽しいことは「すべき事(勉強など家事など)」に勝って、結果したいことだけをやって、すべきことをせず後悔するんです。


なぜ、こんな不安定なバイオリズムを繰り返すのかと考えた結果、自分の生活習慣が一番に浮かんできました。


生活の中には習慣は存在して、それらは欲求に対して対等に扱われています。ごはんを食べるのも、歯磨きをするのも風呂にはいるのも習慣です。勉強とか本を読むとか、家事をこなすとかってのは習慣付けられて無いから何じゃないかなって思ったんです。


ゲームやテレビ、インターネットは自分の知的欲求や、アクションなどの精神的興奮を満たすので人間にとっては麻薬のように作用します。自分が弱くなった時、自分が辛い時にそういった麻薬たちは、自分に精神的安心と快楽を与えてくれます。勿論このような精神的麻薬が一切ダメと言っているわけではないです。まぁよく言う「バランス」です。「摂り過ぎはダメ」ってやつ

しかし、例えば留学や新しい職、一人暮らしなどの自分が今まで体験したことのないような新世界では、これらの麻薬たちに対して、脳は欲求を強めていくんじゃないかと…。そして、気づかないうちに簡単に手に入る快楽から抜け出せなくなり、気づいたらすべてがおかしくなっている。恐ろしいです。


さて、本題ですが、


人間が身につけることができる習慣は1個/月らしい。

習慣を身につけるために一番大事なテクニックとは - ログミー


この記事を悩みながら見つけて、なるほど。。。となりました。
 

身につける習慣は月に1つです。「少な!」と思ったと思うんですけど、実は人間はそんなに多くの習慣を一気に身につけることができないんですね。

確かに。一気にいろいろ身につけようと思っていたら、いつの間にか何も身についていなかったりする。結構わかっているけど、大体生活の改善を目指す時って一気に何個も習慣にしようって思うんですよね。やっぱり習慣を身につけるのも集中が必要。


だから習慣を身につけたいのであれば、1つ。月に1つだけ習慣が身につけばいいと。そういうふうに考えておくことが非常に大事です。1つ身につけたら1つ進む

欲張らず一つ一つみにつけていく。コレがコツのようです。ちなみに研究では一つの習慣には50日以上の期間が必要みたいです。気長にやれるものから始めていくべきですね。



完全な持論ですが、習慣がしっかりしてる人ってなんか強い。という印象があります。見えない生活の話なのに、なぜかよく分かります。自分の周りにはそんなしっかりしてる人が何人もいるんですが、注意してみてみるとみんな自然にテンポよくやるべきことをこなしていて、それが習慣付いてるんです。



そしてそういう人の習慣化されている行動ってその分野で輝くと思うんです。


まぁ習慣が輝くというよりかは、習慣化されたことをするときにの、その人の慣れていることが輝いているんだと思います。おばあちゃんが料理するときの身についている仕草も、勉強できる人のコツコツする姿勢も、コーヒーを淹れるのが上手な人の入れる仕草も…。訓練された、されてないにかかわらず妙に良いですよね。


そんな自分でもよく理解できないことを考えていると、親からの束縛、日本の教育路線から外れ、自由の国で生きているからこそ、自分独自の自分が大切と思える習慣を身につけることが大切じゃないかと思ったんです。


最近日々の生活に幸せを感じるように生きていこうと思っているので、「勉学に関する習慣」は無論、生活の習慣(コーヒーを嗜むとか、本を読むとか、運動とか。)も身につけてきたいです。


そして、その身に着けていく過程においても、そこに楽しみを感じられるようになりたい。



そのためにまず一歩として、今日から充実していた日々に活用していた。スケジュール帳を活用することを習慣にします。(宣言)



Google Calenderがある今、何を言うと思われるのは承知ですが、

自分は日本にいる時、手帳に予定は勿論。Todoリスト、お金の支出、そして学んだことを書いていました。

Todoや予定は普通かもしれないけど、前はひたすらそこに、初めて知ったこと、考えたことを書き込んでいました。

そしてそれを時々見直す。すると知識が補充されて議論のクラスに強くなった記憶があります。


あと、身につけたい習慣や、読んでみたい本、気になるアーティスト、行ってみたいお店とかを週末確認するためにまとめておくと、週末が楽しくなります。


手帳の書き方については、またまとめたいと思います。


ということでぐだぐだと長くなりましたが、

習慣は月に1つずつ身につける

を念頭に生活していきたいと思います。