Day Street

日々が道となり人生となる

夕方から図書館で勉強しはじめる理由

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自分は大体15-16時ぐらいから学校の図書館で宿題や予習をし始めます。


結構夜のCollegeって落ち着いてて雰囲気良いです。


夜型の人間という理由をもありますが、いろいろ良い点があるんです。夜の学校。





  • 過去(ホームステイ時代)

ホームステイ時代は夕食の時間が決まっていたので遅くても7時には帰らないと行けませんでした。しかも家の場所は街灯が全然ない住宅街。しかもバスで40分弱降りてから20分。ちなみにバスは遅れるのが普通で、1時間待つのはザラ。時々遅れてきたバスですら満員で乗らせてもらえないことがあるレベルで酷い。


このような環境下だったので、3時まで授業をこなし、6時まで図書館で勉強してバスに乗って帰るという生活でした。


2ヶ月弱この生活をしていたのですが、結構ネガティブなことが多くて大変でした。


昼の図書館のネガティブポイント


1.まず眠い
朝はバスの時間的に7時には家を出ていました。なれない環境でまともに睡眠もとれずウトウトしてた

2.集中力が続かない
必死にインストラクターの言うことを聞き逃さないように授業を聞いていたので、集中力なんて宿題に対して発揮できなかった。

3.席がない
昼過ぎからみんな図書館で勉強するのでスペースがない。あったとしても暗かったり、エレベーターの近くで雑音まみれ。

4.うるさい
人が多いと少なからず喋る輩が出てきます。時々おじいちゃんや強面の人が注意をしますが、それ自体もうるさい。



- 現在
ルームシェアに移ってからはかなり環境が変わりました。まずは近い。登校距離徒歩3分。街灯あり。そして自炊なので門限なしという超最高環境につき、時間の縛りは無くなりました。


今はクラスが一日一コマだけなので、13時には終わります。そこから家に帰って軽い部屋の掃除をしたり。昼ごはんを作って食べたり。図書館で食べる夜弁当を作ったり。息抜きで音楽聞いたりゲームしたり。としてると簡単に15-16時になります。そしたら絶望を感じながら荷物を持ってアパートを出ます。



夜の図書館のポジティブポイント


1.眠くない
家での昼ごはんのあとコーヒーを飲んでから昼寝をしたりしているので眠くないです。

2.集中力が保てる
昼に勉強をせずリラックスすることに重きをおいているので、夜には集中力が上がります。まぁ夜型の人間というのもあります。

3.席がある
夕方からみんな帰るので席が空き放題です。最近は休憩中にブログ書くのでコンセントある席を確保しています。

4.うるさくない
人がいない→うるさくない。 夜にいる人は結構みんな集中してるのでうるさくないです。時々誰かが間違って流すダースベーダーの曲がちょうど心を紛らわしてくれます。




いやぁ全く違いますね。勿論お互いに長所短所があるんですが、今回は比較なので極端に書いてみました。図書館は9時まで開いてるので少なくても3時間は学習に当てれます。1時間は休憩やらご飯やら。やること終わったら家に帰ってシャワー浴びて布団に直行です。授業のコマ数が少ない今だからこそできる生活スタイルですね。


夜の図書館快適:D