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Day Street

日々が道となり人生となる

アメリカ留学で進路を決定する難しさを知る。


昨日は体調もモチベーションも低く、すごく無駄に近い日を過ごしてしまっていた。

そして今日自分はあることに気づく、


冬のセッションのクラス登録が昨日から始まっていた。





95.96年生まれは今度の新年に成人式を迎える。

周りの同期も結構日本に成人式のために帰る人が多い。

なんたって人生で一度っきりのイベントだかんね。女子勢はとくに。


一方私は無事にアメリカに滞在する予定です。
言い換えれば成人式には帰れねえよボケ。


ということで、冬セッション。
※冬セッションとは1/4から5週間という短さで行われる特別講義である。編入および卒業を2年できっかり終わらせたい人は取らないとイケないケースが多い。


数学を取ろうかとか英語を取ろうかとかいろいろ考えたが、数学は事前に受けないといけないテストの準備が間に合わず。英語は周りから絶対やめとけというアドバイスも有り結局登録したクラスはMUSIC101 3単位のみ。



一応IGETCの一部で取ってて得になる。

理想を言えば英語のクラスを取って春のセメスターを有利に進めたいところだったが、アドバイス以前に登録するのが遅くて満員プラス7Waitingだったから諦めたというのは秘密。


まぁともかく、やっぱりクラス選択をするときに必然的に考えてしまうのが進路について。


頭がいたい。本当に。


選択肢として、カリフォルニアの大学いわゆるUC、同州立大学USC、同州私立大学、他州の大学Out of stateがあった。

でも最近、いろいろ調べているうちに学費やらいろいろ知ったんだけど、


UC系と私立 やっぱ学費高え

いやほんとに、一年で40000ドルつまり500万なり。


学費のせいにするのは親に申し訳ないけど、ちょっと行く気が引けました。


そりゃUC系列には憧れるし、記事書いたりしてる周りの人達はUCBの人がゴロゴロいるけど、ちょっと自分には違うかなって…。



ということで、最近はカリフォルニア州以外の大学も探しているんです。


自分が今のところメジャーにするつもりのInfomation Science系うちのCollegeではCISって言われてるは日本語では一応情報科学だけど、プログラミングとかではなく情報をどのように取り扱うかとかの専攻。

この専攻で探すとやっぱり沢山の候補が出てくる。



いやぁ本当に。


カリフォルニアの場合は、Assist.orgやIGETCがあるからわかりやすいんだけど、他州は大学によって編入の単位も変わればシステムも全然違ってくるからもう無限。

3ヶ月でこんなに悩んでいたら、一年二年たったあとはどうなってしまうんだろう…。


日本の高校時代の時も同じような悩みの壁にぶち当たったけど、正直ここまで悩んではいなかった。

今ここまで真剣?というか真面目に比較とかしながら悩んでいるということは成長したということなのかもしれない。



とりあえず、冬は音楽に染まるとして、進路も考えたりする冬ごもり期間にしようと思います。