Day Street

日々が道となり人生となる

パルクールをもっと日本へ。一人の女子大生の挑戦を応援しよう

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こんにちはカコイです。今回はパルクールというトレーニングについての記事です。現在TABIPPOが提供する「第七回 世界一周の夢をかなえるコンテスト」にて一人の女子大生がパルクールの旅をすべく第3次審査まで進んでいます。実は彼女は最近ロサンゼルスで知り合った友人で、個人的に彼女の企画に感銘を受けたので、記事を通して皆さんにもシェアしたいと思います。

TABIPPO-DREAMとは

TABIPPOという世界一周経験者が立ち上げた団体が主催する、世界一周応援コンテストです。以下引用。

いつか世界一周したい。旅したいけど不安や疑問が多い。そんな旅を夢見る全ての学生に、一歩踏み出すきっかけを提供するプレゼンコンテストです。熱い想いを語り、プレゼン審査を勝ち抜いた最優秀賞者には、世界一周航空券が贈呈されます。今回は東京、大阪、福岡エリアに分かれて、それぞれの最優秀賞者1名ずつが、世界一周へのチケットを手にします。 http://tabippo2015.com/dream/

学生を対象に世界一周を通してやり遂げたいことをコンテスト形式で競うイベント、ということで多くの学生が各ブロックでを応募しています。現在第三次審査まで進み、各エリア20人合計60人の学生がプレゼンテーションを終えて、Web投票に取り組んでいます。

伊藤 のぞ実 - 女の子でもできる!世界のパルクールを学び、駆ける旅

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そしてこのコンテストで彼女が提案しているのは、「女の子でもできる!世界のパルクールを学び、駆ける旅」という世界一周の旅です。

そもそもパルクールって?

そもそもパルクールって??って人も多いと思うので簡潔に。彼女が他の女性トレーサー(パルクールをする人)と運営しているJapan Parkour Women Community(JPWC)には以下のように解説されています。

Parkour(パルクール)とは、フランス発祥のスポーツの一種で、走る・跳ぶ・登るという移動に重点を置く動作を通じて心身共に鍛えるものです。パルクールは、移動術であり、トレーニングメソッドであり、また、パフォーマンスであり、ライフスタイルや哲学でもあり、というようにスポーツ以外でもその概念はさまざまな捉え方がなされています。http://www.parkourwomen.jp/front-page/

例えば…

www.youtube.com

以前SNSで話題になった「忍者女子高生」のCMも、パルクールを使った演出が使われています。また、この映像でパルクールをしているHikariさんもJPWCの運営に参加しています。

なぜ、彼女でないといけないのか。

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世界一周コンテストとなると、多くの魅力的なアイデアが集まっています。その際何が重要になるのかというと、「なぜその人が世界一周をしないといけないのか?」ということです。世界一周できるほどの資金と機会が与えられるからこそ、この論点は非常に大切です。

女性でもできることを証明

上の忍者女子高生の動画を見て思った人もいるかもしれませんが、パルクールって客観的に「危ない」というイメージがつきものです。Youtubeなどにアップロードされている海外のパルクール動画などを見ると、さらにハイレベルなアクロバティックが披露されています。そのような概念から女性がパルクールのような危険なトレーニングをするのはよくないと思われがちなのです。

しかし、決して危険なものではないというのが彼女の主張です。

パルクールも他のスポーツ同様、基礎を学び、応用を学び、適して環境でトライすることで十分安全に動くことができます。ムキムキの男性だけがトライするスポーツではないんです。女性でも気軽に挑戦できて体を動かすことができる立派な日常トレーニングです。

女性にもっとパルクールを、ということで伊藤さんは定期的に名古屋で女性限定の練習会を開いています。

www.parkourwomen.jp

パルクールは男性しかできないスポーツのように思われがちですが、本来は自分の身体に合った動きをする、老若男女誰でも気軽に取り組むことができるスポーツです。ひとりでも多くの女性がパルクールに興味を持ち、パルクールの楽しさを身近に感じることができるような手助けができれば、嬉しく思います。 JPWCより引用

体格差は関係ないこと証明

初めて彼女にあった時の印象は「おちびちゃん」でした。正直最初は、こんな体格でパルクールできるの???って思っていました。しかし、実際に彼女が動いているところを見ていると、あぁ体格なんて関係ないんだなぁってわかりました。

腕の動かし方、足の動かし方、着るものなどで大きく見栄えが変わります。身長が大きいからといって、必ずかっこよく見えるわけでないないと思うんですよね。むしろ、小さい人が、絶対無理だろ〜って思わせる障害物をヒョイって超えていくほうがクールですよね。

ちなみに伊藤さんも身長153cmですし、上の忍者女子高生の動画のHikariさんも同じ身長だそうです。

体操の経験がなくても大丈夫

パルクールって、アクロバティック要素があるので「体操の経験ないとだめなんじゃないの・・・?」って思いますよね。でも、伊藤さんは体操未経験でコツコツと練習を重ねて今の実力へとたどり着きました。

ここだけの話、僕も少しだけ挑戦しましたけど、普通に楽しかったですよ!運動音痴でも!

パルクールの偏見を変え、女性でも楽しめるパルクール文化を

まだまだ書くことが沢山ありますが、すこしでも彼女の世界一周の夢と意味に興味持ってもらえましたでしょうか?この挑戦は、体操未経験者、比較的低身長、女子大生という彼女だからこそ意義があります。もし、彼女が世界一周を通してパルクールの旅を成功させることができれば、パルクール文化の発展へとつながることは確かです。

彼女は現在大学に通い、バイトを続けながらも、有志と共に女性向けパルクール情報サイトJPWCを運営し、自ら被写体となり、チュートリアル記事の作成にも取り組んでいます。

www.parkourwomen.jp

他にも練習会の開催に取り組んだり、海外の情報をサーチして提供したりするなど、パルクールに対する熱量は計りきれません。

彼女を応援しよう!

彼女を応援はTABIPPOが現在行っているWeb投票で彼女に投票することでできます!リンクはこちら

このWeb投票は一日に一回のシステムで、毎日投票することができます。この投票結果と、彼女が行ったプレゼンテーションの結果次第で、次の決勝へ行けるかが決まります。

もし、すこしでもパルクールに興味を持った、または挑戦してみたいな、と思った方はぜひ投票をお願いします。※11月23日までです

2017vote.tabippo.net

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中古SIMフリーiPhoneがApple公式サイトにて購入できるようになりました!

f:id:kakoid:20161116115920p:plain 人気のスマートフォンiPhone。値段はそこそこするものも、使いやすさとデザイン性の高さで人気ですよね。アメリカに留学している私もiPhone6のシムフリーを使っています。

アメリカで留学するときの一つの悩みが「スマホをどうするか」です。安いSIMカードを使って1ヶ月あたりの費用を下げることが出来ますが、そのためにはSIMフリーのスマートフォンが必要。Androidは安いけど機能もばらつきがあって、やっぱりiPhoneがほしい…!でも、iPhoneは高いですよね。しかし朗報、Apple公式がiPhoneの中古品の販売をはじめました。しかもSIMフリー!

15%オフで買うことが可能

Apple公式サポートはRefurbished iPhone、つまり中古整備済品の販売をスタートしました。iPhone7やSEなどの最新機種はありませんが、6Sなどは15%OFFで購入することが出来ます。

公式の整備品

中古品と言っても、不具合で交換されたiPhoneを整備して販売してあるので別に問題はありません。またそれ以外の付属品もしっかりと付いてきますし、通常のiPhoneの保証サービスも含まれています。

留学生にはオススメ

新品のiPhoneは高いけど…やっぱりiPhoneがいい…だったら古い型の新品を買おうかな〜と思っている方は是非Refurbished iPhoneおすすめですよ。オンラインで送料無料で買うことが出来ます。日本で買って持ってくると、シャッター音がなりますし、こっちで新品を買うのも気が引けるそんな人にオススメです。自分のときもあればよかったのに。

Apple -Refurbished iPhone

Cited:スクリーンショット:http://www.apple.com/shop/browse/home/specialdeals/iphone

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はてなブログを初めて一年が立ったので

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こんにちはカコイです。最近情報系記事が増えているので、あまり日記といった日記のようなものを書くことがないのですが、はてなブログから1年のお知らせメールが来たので、すこし書いていこうと思います。

この留学生活が始まる前、最初はGoogleの提供するBloggerで始めました。ブログという文化を知っていく中で、「はてなブログ」と言うものを知り、魅了され、去年の今日はてなブログサービスを利用し始めました。

最初の頃はどうしようもない日記や、まとまっていない情報を書いているだけのブログでしたが、スターやはてブに一喜一憂しながら続けていました。そんな中、3ヶ月ぐらいたったぐらいの時に、アメリカの街のゴミ箱の異常な多さを調べたらいろいろ分かった話。【日本のゴミ箱問題】 - Day Streetという記事で多くの人に見てもらう機会がありました。

その時に、初めて自分の考え、思いが人の目に触れて嬉しく、それから少しずつサイトの構築を勉強し始めました。テーマを変えたり、CSSをいじったり、HTMLをいじったり。もともとInformatics(文系情報科学)が専攻の僕はコードに触れることも大好きだったので、どっぷりはまりました。

人生はなかなかうまくいかない。そんな感じに留学もなかなかうまく行きません。もう何回挫折しかけたことか、いや挫折したことか。そんなときは更新が滞っているブログに気持ちを整理するために記事を書くことをしていたりしました。

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立ち直っては新たな困難が立ちはだかり、またそれを超えるも代償を背負いながら走り続けていく。今はそんな感じですがなんとかやっています。

もし、はてなブログに出会えていなかったら、僕はどんな留学生活を送っていたんだろう。って時々思います。

この場所は僕にとって、興味のあること、考えたことを自分なりに発信する場です。自分で考えて発信するのは思っていた以上に難しく、でもおかげで時事問題や社会論点にはアンテナがはれるようになりました。最近はサイトの収益も少しづつ貯まって、親のお金でなく自分のお金で趣味を楽しめるようになりました。

はてなブログは僕を大きく成長させてくれているのは間違いないですね。

どうぞ2年目になるDay Streetをこれからもよろしくお願いします。